十五夜の団子は無理せず買うべし

なんとなく女子な気分になってしまったのでしょうか。
十五夜が近づき、団子の粉なるものが目に付くようになりました。
作り方を検索すると、割と難しくはなさそうです。
そこで「私にもできるかも」と思い込んでしまいました。
熱湯で挫けそうになりながらも、捏ねて捏ねて。
がんばりました。
なんでも作り立てが美味しいだろうと、ひとつをパクリと口の中へ。
ま、まずい・・・。
なんだか食感が異様に悪いし、後味も最悪です。
二つ目は黒蜜をつけて誤魔化して食べましたが、食感の悪さは相変わらずです。
うう~ん。
思ったよりもたくさんできてしまったので、困ってしまいます。
私がいつも食べているコンビニやスーパーで購入する団子はいい感じの歯応えとなめらかな団子が絶妙。
タレも美味しく、しかも安く。
文句のつけようがないほどにパーフェクトなお味です。
それに引き替え、手作りがこんなにもがっかりとする味になるなんて。
もう、二度と買うもんかと誓いました。
たくさん残った団子が恨めしい。http://www.simplyhotelprague.com/

十五夜の団子は無理せず買うべし

パステル画の魅力

小学生のころから、絵を描くのはあまり好きではありませんでした。幼稚園から小学校低学年のころは好きでよく描いていたんですけどね。おおきくなるにつれ、あまり好きではなくなりました。嫌いになった、と言うよりかは、苦手意識が強くなったのだと思います。そういう大人は多いと思います。描きたいけど思ったように描けない、自分の描いた絵にうんざりする、という失敗体験を何度かするうちに、絵が苦手という意識が強くなり、ひいては「絵は描けない、好きじゃない」となるのでなないでしょうか。
大人になって、絵を描くことが再び好きになりました。それには、自分に合った画材や画法に出会えたことが大きいと思います。例えば、パステルです。
黒板用チョークとよく似たパステルという画材は、「絵は苦手」と思っている大人も、楽しく描ける画材なんじゃないかと思います。特徴は、発色がとてもきれいなことです。そのまま塗ってもきれいですし、重ね塗りをして混色をしても濁りにくくきれいです。また、パステルは輪郭から描くのではなく、ふわーっと塗り広げ、色を楽しみながらだんだんと形を作っていくという描き方ができます。色の広がりから形を作るという造形体験ができます。輪郭をとって上手に絵を描こうとしても描けなくて絵が嫌いになってしまった私も、パステルで描いてみることで絵を描く意欲を再び持つことができるようになりました。
パステルはちょっと高いですが、黒板用チョークでも多分代用できます。馬プラセンタサプリメントのランキング

パステル画の魅力